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期間:2002.05.11−5.22 場所:インドネシア、チレボン・インドラマユ・ジョグジャカルタ・ソロ・スラバヤ・バリ 目的:雑貨、布を大量に買い占めること その壱 4/10から5/10まで開店一周年記念ウルトラバーゲンセールを開催していました。折り込み広告を近隣住民へばらまいた効果か大盛況でした。が、しかし殆ど一人でこなしたため激務が続き、めまい・頭痛・疲労感などなにか重大な病気にかかっているのではないか・・という不安感を覚えつつセールが終わった翌日に機中の人となったのでした・・・。 5/11 いつものSQでシンガポールへ。今回はジャカルタからジャワ島を西から東へ旅をしながら買い付けをする予定。どっちにしてもチャンギ空港で一泊しなければいけないのですが、いつもは空港内のトランジットホテルに泊まるのですが、このホテル、結構料金が高いので空港内の椅子ででも寝ようと思い、予約もなにも取りませんでした。売店の裏にそこだけ暗くしてあって長椅子が用意してあるレストルームがあるのでそこで寝ることにする。しかし、この椅子とても寝ずらいし、どこかのオヤジのいびきがうるさいしで少し眠ったら目を覚ますといったことを繰り返す。結局床で寝ました。というか全然寝た気がしませんでした。ま、成田−チャンギ間が空いていて横になって爆睡していたのでまだ良かったのですが。 5/12 うたた寝程度でチャンギ−ジャカルタのSQに乗る。ジャカルタ空港につき、入国ゲートを出たところにあるタクシー会社のブース(たくさんあって呼び込みしている)でタクシーを取って、友人に予約してもらっていたホテルへ向かう。タクシー代7万ルピアなり。がしかし、ホテルがいくら探しても見つからない。チャンギのネットカフェでHPを確認して住所、電話番号など再確認したのであるはずだが・・・。タクシーの運転手も訳が分からないようで結局あるはずの住所の家の前で泊まって中にいる住人に聞いたところ、なんとすでにジャカルタ支店は閉鎖しており、今はただの家になっているとのこと。なぜにHPにはアドレスがそのままなのか・・・恐るべしインドネシア。しかたなく安いところに泊まりたかったので、昔会社員時代に長期で泊まったことのあるBUANA HOTELというところに泊まろうかと思い、行ってみると改装中で3ヶ月間営業停止とのこと・・・。ここ便利だったんですよね。隣のビルに映画館、ディスコ、ダンキンドーナッツ、美容院があって。美容院にはおかまの美容師がいて六本木のゲイバーみたいで楽しかったです。腕は確かでとってもうまい美容院です。しかしこのホテルがダメということはしょうがないので以前の定宿、IBIS HOTELに泊まることにした。友人にジャカルターチレボン間の汽車のチケット購入を頼んであったので彼に電話すると5時過ぎにホテルへ迎えに来るとのこと。それまでにちょっと寝とこうとおもい、ちょっとベッドに入ったら5時まで寝てしまい、友人からの電話で起きてしまいました。その後久しぶりということで夕食をともにし、チケットをもらい別れました。いろいろ近況を話し合ったのですがなんでも昔はまじめでディスコに誘っても来なかった彼が今では友達とディスコで秘密のパーティーを開催し、悪いことを山ほどしているそうです。まあ、金さえ出せばなんでも手に入るところですからね、ジャカルタは。ちなみい彼は兄と会社を一緒にやっているそうで今後の円ドル相場がいくらになるか、なんて話しをしたのですが、彼いわく1ドル135−140円だそうです。私は円ドルのバランスは1ドル110−115円だと思っているのでその旨話したところそんなに高くなるわけがない!と一蹴されてしまいました。 5/13 本日は8:50 GANBIR駅発のチレボンエキスプレスで一路チレボンへ。いやーしかし楽ですな、汽車は。ホテルからタクシーに乗り込むまではベルボーイが、タクシーから汽車の中まではポーターがすべて荷物を持っていってくれるからね。まあ、ポーターには5000ルピア渡すけど、タダみたいな物だよね。しかも席は決まっていてクーラー利いているし、リクライニングできるし。風景を見ているとあっという間にチレボン。30分遅れたけど、30分なら遅れたウチにはいりません。チレボン駅には2泊する予定のBENTANI HOTELの車がお客を迎えに来ていてその車に乗っかってホテルへ。とはいえ駅から車で2−3分ともの凄く近い。3つ星だけどなかなか良いホテルでした。レストランには日本食もあり、そこそこ大きいホテルです。日本人ビジネスマンもいました。
12時30分にチェックイン。1時30分にレンタカーをホテルで予約。1時間4万5千ルピアなり。6時まで借りることとし、そのままトゥルスミへ。トゥルスミはバティックの工房がたくさんあり、有名なマシナ工房もあります。市内から20分くらい。しかし、チレボンって小綺麗な街でした。まあジャカルタを見た後だったってこともあるけど、住み易そうな街だなー。ちなみにチレボンはラタン製品が特産物としてあるそうです。トゥルスミのことは余り知らないので運転手にバティック工房へ連れていってくれと頼み、いろいろ廻りました。気軽に工房を見学させてくれたり楽しかったです。
いろいろ廻ったのですが、最初の何件かは運転手のメンツもあることだし、明日の事もあるのでお任せバティックツアー。マシナとか日本人がよくゆくショップへ案内してくれる。いろいろなショップがあってあちこち寄りたいが、それは明日にする。しかしいろんなバティックがたーんとあります。好きな人には堪らないと思います。がしかし、値段のわりにはそんなに手の良い物があるわけで無し、やっぱり見る目がないとあれもこれも買ってしまうのでしょうね。しかし高い。 |